混合廃プラの破砕片と資材の板を並べた生成概念画像

TECHNOLOGY|PB530の技術

原料を見極め、
資材に変える。

種類や状態の異なる廃プラスチックを、配合と成形によって板・杭・角材へ。原料の違いを、使える資材につなぐ技術。

原料から資材まで

PB530研究所|仮称・設立準備中

原料と資材の概念画像|生成・実工程の再現ではありません。

混合廃プラの破砕片を手元で確かめる過去の記録写真

原料の違いから、はじめる。

混ざっている。
そこから、資材へ。

樹脂の種類も、状態も一様ではない。原料の特徴を見極め、配合と成形の条件を合わせて、使える形につなげてきた。

実際の原料と手元|過去の記録写真

原料を把握

種類・状態と、受け入れる範囲を確かめる。

配合・成形

原料と工程の条件を合わせ、形にする。

用途を評価

使う場所に必要な性質を確かめる。

形は、使う場所から。

板。杭。角材。
資材として、使う。

板、杭、角材。PB530は、用途に合わせて異なる形の資材をつくってきた。荷重・寸法・固定方法・経年変化を、用途ごとに確かめる。

板、角材、丸い杭を並べた資材の形状の生成イメージ
形状の概念画像|生成・製品規格を示しません。

板

ベンチの座面・背もたれ、デッキ等の使用記録。荷重、たわみ、表面と固定方法を評価。

杭・角材

土留めや外構等の使用記録。形状と支持・施工条件を合わせて評価。

地域の資材

回収する原料と、使いたい用途を結ぶ実証へ。供給と品質の条件を確認。

使える条件を、
用途ごとに。

成立してきたこと

  • 板・杭・角材の製造
  • 公園・外構等での使用
  • 対象試料についての試験記録

これから確かめること

  • 現在の原料と設備での再現
  • 用途に必要な品質とばらつき
  • 耐久と、使った後の扱い

適用範囲は原料と用途によって変わります。掲載例の現在の供給・一律の性能を保証するものではありません。

研究との接点

あなたの原料を、
次の資材候補へ。

原料の状態、量、使いたい用途。現場の条件から、最初に確かめることを相談する。

出所と確認範囲

Drive原本への参照はアクセス権が必要です。原本の公開可否・写真等の利用条件は、公開版で対象ごとに確認します。過去の記録を現在の性能保証として扱いません。