混合廃プラの原料を手元で見極める実際の記録写真

COLLABORATION|連携

あなたの現場から、
次の研究を。

原料、専門性、設備、使う現場。あなたの課題とPB530の研究を結び、最初に確かめることから相談する。

自分の接点を見つける

PB530研究所|仮称・設立準備中

実際の原料と手元|過去の記録写真

あなたの課題から選ぶ

研究との接点は、ここに。

原料を持つ

この廃プラを、
資材候補にできるか。

排出・回収する原料の状態と、資材化の可能性を確かめる。

持ち寄れるもの
種類、状態、発生量、供給の変動、前処理の情報。
一緒に確かめること
対象を限定した試作と材料評価、受入条件の検討。

まず原料の概要と、現在困っていることから。

この接点で相談する

専門性・設備を持つ

計算と実物をつなぐ、
研究の力になる。

材料計算、評価、計測・制御、生産技術から研究へ接続する。

持ち寄れるもの
専門領域、利用可能な測定・計算・製造の機能。
一緒に確かめること
仮想モデルの検証、試料評価、工程計測や制御の共同検討。

得意な技術と、確かめたい問いから。

この接点で相談する

使う現場がある

使いたい資材から、
実証を設計する。

必要な性能と施工・維持管理の条件を、原料とともに確かめる。

持ち寄れるもの
用途、使用環境、数量、必要な性能、現場の制約。
一緒に確かめること
試作材の用途評価と、製造・利用・運営の条件。

何を、どこで、どう使いたいかから。

この接点で相談する

事業・資金で関わる

技術基盤の立ち上げに、
事業として関わる。

共同研究、原料と資材の取引、地域の製造、資金の協議から接点を探る。

持ち寄れるもの
自社の課題、提供できる機能、関心のある事業領域。
一緒に確かめること
初期実証の対象、役割、事業上の価値と継続条件。

具体的な条件は個別協議。研究協賛は支援の入口へ。

この接点で相談する

相談の進め方

最初に確かめることを、一緒に。

課題を共有

背景と持ち寄れるものを確認。初回から機密資料は不要。

検証対象を絞る

何を確かめ、何を結果として残すかを定める。

役割と条件を協議

体制、進め方、費用や成果の扱いを個別に確認。

相談する

まずは、
確かめたいことから。

接点がまだ決まらない場合も、課題と現場の概要から。