PB530開発者・吉岡國男の過去の記録写真

INSTITUTE|研究所について

工場は製品をつくる。
研究所は、
技術を育て続ける。

PB530開発者・吉岡國男の技術を引き継ぎ、研究を継続する主体へ。人・設備・外部の専門性を結ぶ拠点を、設立準備中です。

担う人と、研究体制を見る

PB530研究所|仮称・設立準備中

実写|PB530開発者・吉岡國男

人と役割

技術の起点と、
継続を担う体制。

PB530開発者・技術統括

吉岡 國男

混合廃プラスチックを資材へ変えるPB530の開発者。蓄積した経験と判断を継承し、技術開発の監督・監修を担う。

既存技術・経験

事業統括

山田 拓人

研究所の構想、事業・研究戦略、AI・データ基盤、資金調達と事業化を統括する。

設立準備段階

現場統括

松野 尚文

開発者・吉岡國男を支え、試作・実証の現場運営と指揮を担う。

設立準備チーム
過去のPB530の製造現場の実写記録

研究基盤の現在地

研究を続ける。
その基盤を、整える。

試作・計測・評価・計算を担う人と機能を結ぶ。自分たちで整える基盤と、外部の専門性・設備を使う機能を組み合わせる。

過去の製造現場|新研究所の保有拠点・設備を示しません。

拠点・試作設備

整備・利用の条件を確認中。新研究所の保有設備は未確定。

計算・データ基盤

仮想実験と実測を対応させる研究基盤を設計。

外部の専門性・評価

専門人材と外部設備の連携体制を今後整備。

研究を集め、
地域で使う。

中央で技術と品質の基盤を育て、地域の原料と使う現場へ返す。役割を分けて、研究と製造を続ける構想。

中央の研究基盤

  • 研究・技術更新
  • データ・計算基盤
  • 品質の評価と基準

地域の製造・利用

  • 地域の原料
  • 資材の製造
  • 地域での利用

中央と地域の役割を示す将来構想。現在の拠点網・契約・認証を示しません。

沿革と現在地

蓄積を引き継ぎ、次の主体へ。

  1. 2000年

    PB530と命名、販売開始

  2. 2004・2005年度

    太田市での試用、本格導入

  3. 2014年

    技術報文を発表。改良押出成形機の1号機納入へ

  4. 現在

    技術継承・再現実証と研究所の設立準備

名称
PB530研究所(仮称)
現在地
設立準備中
法人・所在地
正式決定に向けて準備中
相談窓口
確認用フォーム。実受付は準備中

研究を担う接点

研究を続ける体制を、
ここからつくる。

専門性、設備、拠点。研究を担う基盤から連携する。

出所と確認範囲
  • PB530新会社 事業企画書 §1–7,9–10repo内の事業設計

Drive原本への参照はアクセス権が必要です。原本の公開可否・写真等の利用条件は、公開版で対象ごとに確認します。過去の記録を現在の性能保証として扱いません。