研究記録の詳細

原料・工程・結果を、
ひとつの記録に。

試作番号を軸にした計測・記録設計のサンプル。

仮の研究記録 仮の内容

PB530は、混合廃プラを資材へ変えてきた技術です。研究所は設立準備中です。

目的

原料の特徴、作業と運転、材料の評価が別々の記録にならないよう、比較の単位をそろえることを目的とした記録例です。これは実験結果の発表ではありません。

記録項目の見本(仮)

区分残す情報
原料種類の把握、受入れ時の状態、試料の識別
工程作業の時刻、運転の記録、作業者の観察
製品形状・寸法・外観、試験体との対応
評価方法、測定結果、再試験が必要な点

仮の記録様式。配合や具体的な数値条件を公開するものではありません。

この例で整理したこと

同じ試作番号と時刻を使い、後から原料・運転・試験を辿れるようにする設計です。観測値が得られた場合は、測定方法と対象を合わせて記録し、解釈と分けます。

次の検証

実際に計測できる項目と記録に必要な手間を確認し、代表的な試作で記録の欠落や対応のずれを検証します。