現在の問い
原料・工程・材料試験が同じ記録へ結びつかなければ、品質の違いを説明しにくくなります。材料の構造観察と試験の設計を通じて、比較できる評価方法を組み立てる協力課題の案です。
持ち寄ること、確かめること。
| 協力の接点 | 研究で目指すこと |
|---|---|
| 構造観察・材料評価 | 内部の状態と物性を比較できる評価方法 |
| 試験設計・統計 | 試料と条件、ばらつきの扱いをそろえる |
| 計測・記録 | 試作番号で原料・運転・結果を対応させる |
協議する範囲
対象の試料、利用する設備、実施する方法、役割分担、成果の扱い、公開できる範囲を相談します。まだ実施が決まった募集案件ではなく、確認用の課題案として示しています。
