協力テーマ・案件の詳細

材料の評価を、
研究の共通言語に。

試作・構造観察・物性試験を結ぶ協力課題の見本。

仮の協力課題 仮の内容

PB530は、混合廃プラを資材へ変えてきた技術です。研究所は設立準備中です。

材料の試料と内部を拡大して観察するイメージ
材料・内部構造の研究イメージ(生成)。実測像ではありません。

現在の問い

原料・工程・材料試験が同じ記録へ結びつかなければ、品質の違いを説明しにくくなります。材料の構造観察と試験の設計を通じて、比較できる評価方法を組み立てる協力課題の案です。

持ち寄ること、確かめること。

協力の接点研究で目指すこと
構造観察・材料評価内部の状態と物性を比較できる評価方法
試験設計・統計試料と条件、ばらつきの扱いをそろえる
計測・記録試作番号で原料・運転・結果を対応させる

協議する範囲

対象の試料、利用する設備、実施する方法、役割分担、成果の扱い、公開できる範囲を相談します。まだ実施が決まった募集案件ではなく、確認用の課題案として示しています。